「TAC 社労士 暗記カード」
現在、健康保険法の学習をしているが、
この健康保険法から学習方法を少し変えてみた。

少し変えてみたのは、次のような問題意識を持っていたから。
・一つの法律であっても、全体像をつかむのも困難。
 全体像がつかめないから、今、見ているところが全体のどこを
構成しているのか、はっきり理解しないまま学習してしまっている。

・今、考えることではないのかもしれないが、
 社労士の学習範囲はかなり広い。(でも、そんなに深くはない)
 本試験の直前期に、インプットの確認として何を使用しようか。
 テキストをざっと読んでいるような学習方法は効率が悪いし、
問題集をざっとやるのも時間が足りないような気がする。
 どうしたものか。

ちょっと変えてみた点というのは、
実はそれほどたいしたことではない。
「暗記カード」 
を、インプットのツールとして、
第一に取り組むべきものと位置づけた。

この暗記カードとは
TACで配布された基本テキストを要約したものであり、
その内容は、1ページに1つの項目をまとめてある。
重要語句は穴が開いており、その答えはページ下部に
記載している。
TAC受講生では無料で配布されるが、一般にも発売
しているものである。

これまで、復習の際は基本テキストを読んでいたが、
全体像がつかみにくかった。

暗記カードをインプットの第一手段とすることで、
インプットの内容を必要最小限にとどめ、
知識の幹を作ったうえで、
その知識の幹に、合格のツボや基本テキストで知識の
枝葉をつけていく。
こうすることにより、勉強時間の短縮が図れる。

暗記カードは大変よくできたサブテキストのようなもので、
インプット教材としては、必要最小限のことを
コンパクトにまとめているものだと思う。
もちろん、本試験の合格レベルには到底達しないが、
暗記カードを完璧にこなせば、本試験でも4割くらいは
得点可能ではないかと思う。

暗記カードを完璧にマスターしてから、
合格のツボや基本テキストの章末問題を解くと、
全体像を理解しているせいか、
短時間で必要な知識を整理することが出来る。
効率よく勉強することができるようになった。

グーグルで「TAC 社労士 暗記カード」で検索してみた。
(実は、当ブログも検索に引っかかってくる。)
合格者が使用した暗記カードが写真で掲載されていたサイトが
あったが、非常に使い込まれ、表紙はほとんどぼろぼろになっていた。
ここまで使いこめば、十分に合格可能なんだろうなと
感心した。


【2008/02/09 23:21 】
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