「パソコンファームへCRTモニタを送付」
以前の日記でも記載したが、液晶モニタを購入したことにより、
不要となったCRTモニタをパソコンファームへ送付することにした。
http://jhjh0302.10.dtiblog.com/blog-entry-80.html

これも先日記述したことだが、現在では法の規制により、
原則としてパソコン及びその関連商品はメーカが回収することに
なっている。

メーカにより手続きが異なるが、やはりメーカにとって
直接的に利益を生まないこの回収部門は、
力が入っていない部門らしく、実際の回収までに時間(一ヶ月程度)
もかかる。

それならば、メーカ回収よりも安価で、かつ面倒な手続きも不要、
その上事前の連絡なしに一方的に送付すればいいという
パソコンファーム
http://www.highbridge-computer.jp/recycle/index.html
に回収を依頼することにした・・・
というよりも、こちらから一方的にCRTモニタを送付することにした。

8年ほど前に購入したモニタなので、箱は廃棄してしまった。
CRTモニタは結構大きく、またそれなりに重いので、
ある程度しっかりしたダンボールが必要となる。
私は、液晶モニタを購入した店へ連絡して、モニタが入るような
ダンボールをもらうことにした。

事前に連絡しておいたのだが、サイズを事前に伝えるのを忘れ、
お店の人には結構迷惑をかけてしまった。
意外とお店にも大きなダンボールはないようだ。
いただいたダンボールは、バックヤードでゴミ箱として使用して
らしき箱でした(笑)

帰宅後、早速、梱包作業を開始。
モニタを適当にプチプチで包み、それを段ボールにつめ、
仕上げとして、モニタとダンボールの間のあいた空間に、
新聞紙を丸めたものを緩衝材として、詰め込む。

その後、
送料の虎
http://www.shipping.jp/
で送料を比較。
予め、ダンボールの縦と横と高さ、さらに重さを測定しておくと
正確に料金を比較できる。

私の場合、ダンボールのサイズは、
縦約55センチ、横約50センチ、高さ45センチ
重さは17キロくらいになった。
重さは、体重計を利用して測定した。
(まず自分だけで体重を測定して、その後、箱を持って計測。
差し引きが箱の重さということ。)

送料の虎で調査したところ、
ゆうパックが一番安いことが判明した。
送料は1,700円なので、メーカに回収を依頼した場合(4,200円)
と比べ、なんと60%も安い。

たまたま、ゆうパックの送付状もあったので、
早速記入。

ゆうパックは電話連絡すれば集荷に来てくれる。
(郵便局等に持ち込めば100円安くなるが、こんな重いものを
運ぶ気にはならず・・・(^^♪)

郵便集荷担当職員に自宅まで来てもらい、
無事回収されていきました・・・

回収に来た郵便局の職員さんは、ベテランの人らしく、
箱の中にCRTモニタが入っていること、
送り先がパソコンファームであることから、
事情がわかっているようでだった。

メーカに依頼すると結構な費用がかかるが、パソコンファームなら
送料だけで引き取ってくれてお得だよね・・・とおっしゃっていました。
それくらい、パソコンファームは結構利用されているようだ。

なお、メーカに回収を依頼しても、郵便局の職員が集荷に来る仕組みと
なっているらしい。

CRTモニタは壊れていたわけではなく、
用途を限定すればまだまだ使えるはず。
願わくば東南アジア等、あのCRTがまだ現役で使用される
ところで、第二の人生を送って欲しいと思う・・・



【2008/01/27 14:59 】
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