「考えていること」
勉強は、まずゴールありき。
 プロセスは関係ない。
 どういう方法であっても、ゴールにたどり着いた者が勝つ。
 ※社労士受験者のブログで、勉強時間を記録しているものがある。
  時間を記録しておくことは全く意味のないこと。
  やっとことを詳細に記録しておくことは大変意義のあること。

では、どういう状態がゴールなのか。
 ゴール=本試験問題を解くこと(が出来る知識の獲得)
 
ゴールの方向はわかったが、
ところで、ゴールは自分からどれくらいの距離にあるのか。
 本試験問題を解き、ゴールまでの距離
 (自分の知識と本試験問題で問われる知識のレベル)
 を正確に知る必要あり。
 ※ゴールまでの距離をつかむことは大切なこと。
  必要な勉強量がつかめる。
  所詮、本試験問題で問われるレベルは実務で必要とされるレベルよりはるかに小さい。
  勉強はやればやるだけいいだろうが、四六時中勉強できるわけではなく、際限なく勉強することもできないため、自分と本試験問題のレベルをとにかく縮めることを最大の目的とする。
  ツールは最小限にすること。
  
ゴールの具体的な場所
 暗記カード・・・基本事項なだけに、完璧に仕上げる。
       暗記カードを利用して、バックボーンを作る。
       暗記カードを元に、他人に全体の制度を解説できるように。
 合格のツボ(択一式)・・・テキストの内容とあわせ、完璧に仕上げる。
 合格のツボ(選択式)
 テキスト・・・暗記のためのツールではない。
      本試験までには、あの項目が、テキストのあの部分に記載してあったなぁ・・・と思い出せるようになればいい。



 
  
【2008/01/27 00:52 】
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