「最近考えていること」
・ツールとしての暗記カードは相当に有効
 テキスト・問題集から入ると、バックボーンができにくい。まずは暗記カードで全体像をつかみ、バックボーンが出来てから、肉付けとして合格のツボ(択一式)やテキスト読み込みを行うほうが、効率よく知識の整理が出来る。

・制度があるところには、何らかのバックになっている考え方がある。
 わざわざこのような趣旨があるのはなぜか、考えることを惜しまない。
 社会保障制度であれば、どういう立場におかれたどういう人を救済しようとしているのか、考える。

・自分の言葉でアウトプットしてみることが大切
 input→自分→output 
 ある項目について、乱暴で雑でもいいから、一言で表現できるようになれば、8割方理解したことになると思う。自分の言葉でアウトプットできているかである。
 うだうだ一人芝居するような感じで知識を整理するのもいい。岡根先生がそういうやり方をしているようだ。

・択一式を解くルール
 まず選択肢を見る。
 文章として正しいものは○、誤りのものは×
 問題の指示として選択すべきものには✔する。

・選択式を解くルール
 まず自分で考えて、語句を書いてみる。
 それから選択肢を探してくる。
 引っ掛け防止の観点から。
 選択肢につられて、頭が混乱することもある。

・佐藤先生から
 結論として、社労士試験の勉強は、解く・覚える・読むの三つの要素しかない。
 合格のツボ(択一式)→暗記カード→テキスト読み込みのサイクルを繰り返すしかない。同じことの繰り返しなのである。
 本試験では、テキストの細かい情報から出題されることもあるので、テキスト読み込みはいずれ行わなければならない。
 


【2008/01/23 00:09 】
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