「社労士試験学習者のサイト等を見て」
社労士試験は、さすが受験者が毎年数万人になる試験ということもあり、
受験生のブログが数がたくさんある。
時間のあるときには、勉強方法を参考にさせてもらうため、そのブログ等をアトランダムに見ている。

ある人のブログを見た。
平成20年度合格目標の受講生(つまり今現在受験勉強中ということ)だが、
昨年も受験し、残念ながら不合格になった人だ。
昨年の試験直前3ヶ月間ほどのブログの内容に興味を持った。

やはり、直前期、気は焦る。
そこで、その人はいろいろと市販されている問題集に手を出してしまう。

しかし、直前期にこの方法は致命的である。
ましてや、時間のない社会人には、である。
問題集はインプットを確認するための手段であり、
知識を整理するための手段である。
問題集を解くことで、勉強しているという安心感を得たいという思いはわかるが、明らかに時間の無駄である。

問題集は、知識の整理をするために必要最低限のものに絞り、
直前期に新たなものに手を出すことは絶対にしないこと。

反面教師としたい。


【2008/01/20 21:14 】
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