「最近、印象に残っているキーワードとか」
最近、印象に残っている言葉や考えていることなど、備忘記録として。

・頭に入ってしまえば、知識は決して奪われることはありません。
「南の島のたった一人の会計士」
 知識の財産は早いうちに築きあげておこう。


・雑学王になってはいけない。
 断片的な知識であれば、ウェブでいくらでも調べられる。
 
 1知識がつながっていて、その知識体系が把握でき、その知識のバックグラウンドを十分理解していること
 2知識を部分部分で取り出せこと、
 この2つか現代では求められているのではないか。
 専門家と素人は、断片的な知識がつながっているか、そうでないかの違いである、という気がする。
 

・現在、社労士試験を勉強している。
 それぞれの知識はすんなり理解できる。
 しかし、科目が多すぎで、きっと後日になれば忘れてしまっているだろう。
 覚えるべき範囲が広い上に、覚えるべき知識の量も多い。

 知識と頭はまるで本と本棚のようなイメージなのではないか。
 本(記憶すべき知識)が少ないうちは、本棚(頭)に適当に並べても十分整理可能だし、いつでも取り出すことができる。かえって、整理して本棚に並べるほうが時間がかかるかもしれない。

 まだ、労働基準法の最初しか勉強していない段階である。これまでの範囲くらいでは、知識の整理をしなくても知識を記憶にとどめておくことが出来る。

 しかし、本(知識)が増えてくるとどうか。適当に本棚に並べているようでは、どの本がどこにあるかわからず、また、本棚のキャパシティにも限界がきて、本が入らなくなってしまう。本が整理されていないから、本棚にちょっとゆさぶりが来ると、本が崩れて、本棚から本が落ちてしまう。

 今後、他の法律の勉強をするに従い、新しい知識を整理する必要があるが、すでに本棚に入っている本がめちゃくちゃだと、すぐに忘れてしまうことは目に見えている。

 したがって、
1知識を十分に整理して本棚に入れること。
2ときどき、本がばらばらになっていないかチェックすること。
3本棚に本を入れる時間は限られているので、無駄な知識や細かい知識の整理はとりあえず後回しにすること。
 という点を意識していくことにする。

1の知識の整理は、適当に本棚に入れるのと比べて多少は時間が掛かる。しかし、コストパフォーマンスというか、時間(もうしくは労力)対効果はこちらのほうがいいのではないか。
間違っても、知識の整理はインプット、すなわち基本テキストの精読で行ってはならないということ。
知識の整理はむしろアウトプットで行うのを是とすべしである。

2のチェックであるが、これは本棚が常に揺さぶられていて、時間とともに本が少しずつずれてくるというイメージ。ときどき整理しないと、本が落ちてしまう。

3は、私が十分に気をつけなければならないことだが、時間は無限ではなく、有限だし、貴重な資産である。本棚は基本的には無限のスペースがあるだろうが、本を本棚に入れる時間に限りがある。
無駄な本を本棚に入れる時間はないのである。



【2007/09/27 00:03 】
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