「TAC社労士講座 開講」
昨日(9/18)、TAC社労士総合本科生コース(9月)が開講した。

最初の講座は無料で受講が可能ということで、受講者は60人程度いたようだ。

教室の環境は別段問題なく、冷房が効きすぎで寒いということもなかった。
ただ、隣の教室(法人税法?)の講師の声が18時半くらいから聞こえてきた。結構うるさいが、こちらの講義が始まると気にならなくなった。

講師は佐藤先生である。腰の低い、ホスピタリティのある先生だと思った。
質問は大歓迎とのこと。だた、講義終了後だと、質問する人が列をなし、質問できるまで時間がかかりそうだ。
実際、3人ほど質問者がいた。

講義が始まるのは19時から。残業がなければ、18時には到着できると思うので、一時間程度は復習・予習に時間を充てることが出来そうだ。

席は、とりあえず右側の列の前から2番目にしてみた。
質問はしやすいかもしれない。
前の方に座るべきだと思った。

板書や講師が話した内容を直接テキストに書き込もうと思ったが、
ちょっと難しいようだ。
テキストに書いている時間がない。
ノートにメモ程度(キーワード)のものを書き、それをテキストに落とし込む、という方法がよさそうだ。
「ノートにメモ→テキストに清書」では、「テキストに直接書く」のと比べ多少時間がかかるが、先生の言ったことをもらさずメモするためには仕方ない。
まあ、テキストに清書するのは、それほど時間はかからないと思うが。

労働基準法の最初のほうは、やはり充分に学習した内容でもあり、特に理解しがたい点はなかったが、それでも講師の解説を受け、理解が不十分というか、考えが整理されていなかった点が浮き彫りになって、やはり総合本科生を選択して正解だと思った。家事使用人となる要件は今まで理解が不十分だったので、理解できてよかった。

復習は、現時点ではテキスト内の問題演習かテキストの読み込みを行うくらいでいい、という指示だったが、説明会の時に先生からご教示いただいた方法を試してみるべく、合格のツボの平成19年度版をアマゾンで購入することとした。
早く学習のリズムをつかみたい。

「講義→テキスト読み込みはせず、まずは合格のツボ→一問ずつテキストの記載箇所のチェック→合格のツボの復習」というのが、先生の理想とする復習のリズムであるとのことであった。

勝間先生の言われる、インプット1:アウトプット1を意識しつつ、復習のリズムをつかんでいきたいと思う。

なお、予習については、テキストをざっと見る程度でいいとのことであった。自分の目標としては、テキストの中の演習問題の解説を充分に理解できる程度の予習を行いたい。合格のツボはとりあえず復習用ということにしたい。

【2007/09/19 23:19 】
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