「テレビから得られる情報量」
テレビとの付き合い方について考えてみる。

ます、なんとなくバライティ番組を見ている時間は無駄以外の何ものでもない。

だいたいバライティ番組を見てどうなるというのだ。
得られる情報量はしれている。
時間つぶしなら別の方法があるだろう。
心がリラックスする効用を重視するなら、テレビでなくてもリラックスはできるはず。
笑いなら生で見たほうが絶対に面白いはずだ。
どうしても笑いが必要ならyoutubeで検索すれば腐るほどヒットする。
それに、だらだら見てしまう。

ニュースをだらだら見るのもよくない。
上述したが、急いで情報を得なければならない場合以外はネットや新聞を見たほうが早い。新聞なら興味のある記事をじっくり読んでも15分くらいで大体読めてしまう。というよりも、15分程度で読まなくては時間の無駄である。
テレビニュースの情報量も考えてみると、多くないことがわかる。

テレビは速報性に優れたメディアであることには違いないが、効率的に情報を得るためには、テレビニュースの視聴は情報の収集という意味では時間の無駄遣いになってしまうのだ。
勝間先生がいうように、情報の効率的な取り込みに慣れてしまうと、テレビのような情報量の濃度の薄いものは、情報の収集手段としては耐えられなくなるということだ。
必要な情報を探しながら読む新聞とは情報の濃度が違いすぎる。

つまり、テレビについては、視聴の目的(テレビによる速報性を認め、ニュースや気象情報の情報収集をするという目的 等)をはっきりさせた上で、情報収集の手段とすべきものであるということだ。

テレビは、今の私には必要ないかもしれない。
朝の時間管理の目的のためだけに必要なのかもしれない。
夜は不要のものかもしれない。
【2007/09/17 23:50 】
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コメント
>バライティ番組を見ている時間は無駄以外の何ものでもない。
→同感です。というか、人を笑わせる手段の質が低いと感じます。

>テレビニュースの視聴は情報の収集という意味では時間の無駄遣いになってしまうのだ
→私は新聞派。テレビニュースには妙な情報操作(というかシナリオ)を感じます。
まあ、新聞でもそういう新聞がありますが。

>テレビは、今の私には必要ないかもしれない。
→私は月1時間くらいかな・・。HDDの中に入れるだけ、みたいな。


ということで、私もテレビはあまり好きではないです。
ただ、話題において周囲から置いていかれるのは事実。
ああ、子供にも「ええ!ホントに知らないの〜」などと言われてしまいます。
その辺りがツライところですかね。
【2007/10/08 01:02】
| URL | 伸吉 #- [ 編集] |
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