「TAC 社労士講座 合格者座談会」
本日、TAC名古屋校で社労士講座の
合格者座談会が開催された。

合格者6名が、事務局が事前に設定した質問に対し
順に答えていくという形式であった。

合格者は経歴、年齢ともにさまざまであったが、
それぞれの人から、今後に役に立つ情報が得られた。

また、今私が取り組んでいる学習方法が決して間違っていない
方法であることも確認できた。

合格者に対して質問がされたのは以下の事項についてである。
・社労士を目指した理由
・学習を始めて思ったこと
・学習方法
・昨年の今頃は
・直前期の学習方法等
・苦手科目とその対策について
・合格の決め手は
・モチベーションの維持方法
・TAC利用方法
・アドバイス

印象に残ったフレーズなど
・TACの教材のみを信じ、余計な教材には決して手を出さないこと。
・勉強が進むと、×問については、感覚的に何かが違う
と感じるようになる。(独特の嗅覚のようなものができるらしい)
・問題集は合格のツボだけでよい。直前期に、問練の解説付属冊子
として、練習問題(分量としては、合格のツボ1冊分)が配布される。
直前期はこれを取り組むのに精一杯になってしまい、
その時期に、合格のツボ等をやる時間はない。
・試験科目が多く、前に勉強した科目はすぐ忘れてしまうが、
すぐに思い出せるので、今は講義が行われている科目のみ勉強すればいい。
知識があやふやなまま、復習すると、今勉強している科目の学習に
悪影響さえある。
(もちろん、余裕があれば復習も行うに越したことはない)
・イメージ(自分や身近な人の事例に置き換える)を作りながら学習した。
・テキストの内容を、自分の言葉に置き換えてアウトプットしてみる。
・直前期に勝負が決まる。
・自分の見たことがあるフレーズを信じる。
・暗記カードはインプットの重要なツールだが、穴部分のみならず、
文章全体を覚えるつもりで取り組むこと。
・基本テキストをひたすら読み続ける。
・選択式は、努力だけでは如何ともしがたい部分あり。
 直前期に見たか、見なかったかで勝負が決まる。
 他社の模試の選択式問題だけは見ておいたほうがよいかも。
・試験まで約180日、一日勉強を約2時間したとして、本試験まで
約360時間。この時間にどれだけのことが出来るかが勝負。 
・基本テキストだけでは、本試験レベルをカバーしない。合格のツボまで完璧にカバーすること。
・TACから配布される「合格の招待」で常識問題対策をすること。
・平均点を取りにいく試験なんで、穴を作らないことがもっとも重要。

その他印象に残ったこと
 予想はしていたが、合格者の勉強方法は共通した部分が多かった。
 勉強方法が合否を分けると言っても過言ではない。
 
 問題集については、合格のツボを答練期までに5回ほど繰り返すこと。
 過去問については、その科目が終わるつど解いていくこと。
 
 択一式の問題を解く際、どこがどう間違っているのか、書き出すこと。
 その問題が何を問うているのか(論点は何か)、意識すること。
 
 本試験の日に、これ以上はもうやれないという状態にして出かけること。


合格者6名のうち、2名は総合点としては十分に合格圏内にいたものの、
選択式(常識)でわずか1点足りなかった方だった。
選択式の怖さを感じた。




【2008/02/11 21:31 】
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