「岡根先生が書かれた書籍」
TAC社会保険労務士講座の教室講座で受講中だが、
これと並行してwebフォローの岡根先生の講座も受講している。
その岡根先生が書かれた書籍があったので購入した。

最新版 社会保険労務士に面白いほど合格する本―省エネ勉強で短期合格をめざす人へ

「最新版」とあるが、2001年1月に刊行されており、少々時間が経っている。

巻末に、岡根先生の略歴が記載してあった。
「〔著者紹介〕
 岡根 一雄 (おかね かずお)
 1961年、東京生まれ。
 1986年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
 1991年、行政書士試験合格。
 1992年、社会保険労務士試験合格。
 1993年、TAC(株)社会保険労務士講座専任講師となり、現在に至る。」

岡根先生って、45歳超えているんだなぁ。
web講座でお姿を拝見する限りでは、若々しい感じがする。
やはりエネルギーがある人は若く見える。

「東京生まれ」も納得。
講義の中で、具体的な事例を挙げて説明されるとき、江戸っ子口調になる。

「慶應義塾大学卒業」。慶應ボーイだったのですね。

行政書士・社会保険労務士試験合格は飛ばして・・・、1993年から受験指導されており、指導歴はかなりのもの。

記述内容はまた後日まとめる。

【2007/11/29 20:32 】
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「昨日の講義で気になった発言」
昨日、雇用保険法第2回目の講義があったが、その講義の中で、佐藤先生が次のようなことを発言されていた。
「実力テストで点数があまり伸びなかった人は、問題を解きまくってください。手っ取り早く点数が伸びます。実力テストで点数を稼ぐだけなら、問題演習をやりまくってください。」

実力テストで点数を稼ぐだけなら??

問題演習は当たり前で、テキストの読み込みを丁寧にしないと本試験では合格しないということだったのでしょうか?

【2007/11/28 21:39 】
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「テニスのフォームを固めるための本」
メガロス千種でテニスレッスンを受けているが、正しいフォームがなかなか身につかない。
自分のフォームがどうなっているのかよくわからないし、また、正しいフォームもはっきりとイメージできない。
誤っている(と思われる)自分のフォームとあるべき正しいフォーム、どちらも良くわかっていないという最悪の状況でレッスンを受けていることにようやく気が付いた。

これではいつまでたっても上達しないぞ!

そこで、正しいフォームを脳裏に焼き付けるため、amazonでテニスの本を購入することにした。そこで見つけたのが、この本
DVD付き もっと上達する!テニス
である。

もともと書籍のみで発売されていた本だったようであるが、DVDを新たに制作して、書籍の付録として再発売したものらしい。
著者は亜細亜大学准教授でテニスコーチとして評価の高い方だそうだ。

書籍の内容もすばらしいが、DVDは本当にすばらしい。
正しいフォームがどのようなものであるかが良くわかった。
スローモーションが多用されており、イメージとして強烈に脳裏に焼きつく。
この価格でこの内容のものが発売されているとは感動すら覚える。
ありがとう、ナツメ社(笑)

毎日DVDを見て、イメージトレーニングしている。次回のレッスンで、このインプットをどのようにアウトプットできるか楽しみだ。

【2007/11/28 21:14 】
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「定期購入」
先日ブログにも書いた、名古屋市交通局の定期券を無事購入した。

月末とあって、栄サービスセンターは大変混雑していた。
10分程度、列に並び待った。

定期申込書の経由欄の記述が不十分だったので、窓口の女性に少々迷惑をかけてしまった。
記載すべき経由は「久屋大通・大曽根・金山・栄」であった。
次回の申し込みからは正しく記載して申し込み用紙を提出しよう。
(定期購入申し込みにあたり、縦に長い申し込みの用紙の提出は必要なかった。)

【2007/11/28 20:52 】
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「最近考えていること」
雇用保険法の教室講義・第2回目を終えて帰宅。
雇用保険は今回と次回の内容がかなりの部分を占めるということで、次回も気合を入れて受講することにする。

最近、勉強関連で考えていること。
・法律の条文を見る
 職場でこれまで学習してきた労働基準法や労働者災害補償保険法の規定を見たいと思っても、これまではテキストのみで学習してきたため、法律の構成等がよくわからず(というか、条文そのものをほとんど見たことがないので、参照する気にもならない)、出先で学習内容を確認することが出来なかった。
 出先でも学習内容をいつでも引き出せるように、条文を見ておく必要があると思っている。選択式対策にもなる。

・予習は重要
 学習内容としては、それほど理解に困るようなことはないのだが、やはり事前に予習することは重要だと思った。予習をしていないと、講義の内容を完全に聞き漏らさないように一生懸命になる。それはそれでいいことなのだろうが、聞くことに力が入りすぎて、講義の内容を理解することがおろそかになる。

 完璧に予習する必要はないが、次のことぐらいはしておく必要がある。
 ・テキストの章末問題(解答のページにテキストの参照ページを書き込む)
 ・暗記カードにテキストの参照ページを書き込む
 ・合格のツボ(択一式)ベーシックの解答ページにテキストの参照ページを書き込む
 ・岡根先生の講義をざーっと聞く。
 
 これまでも、予習の一環として教室講義の受講前に、岡根先生の講義をザーッと聞いてきたのだが、電車の中や歩きながら聞くこともあった。しかし、いくら予習とはいえど、一度はテキストを見ながらの学習を行わないと、全体がよくわからなくなってしまう。

・テキスト・問題集を絞り込む
 本日の講義で、必修問題集が発売されたと紹介された。
 講座説明会でもらった、合格体験記を読んで、この問題集が合格のために必要な問題集なのか検討する。
 インプット・アウトプット教材は可能な限り絞り込まなければならない。この必修問題集を学習に取り入れるとなると、相当な時間及び学習労力が必要になる。この問題集を解くことで、解くことによる時間と労力を十分まかなえるものなのか慎重に検討する必要がある。

【2007/11/27 23:09 】
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「TAC 岡根先生の講義について」
先日も岡根先生の講義のわかりやすさについて言及した。
TACでもらった「合格への招待」(社労士受験情報誌)vol.1に岡根先生が書かれた自己紹介のようなものがあった。
「私の講義方針」として、以下のとおり書かれている。

試験科目となっている各法律の趣旨・目的をふまえた、基本事項の骨太の理解をして頂けるような講義を心がけています。将来、社会保険労務士になる、ならないにかかわらず、「社労士の受験勉強をして本当に良かった」と、ひとりでも多くの受講生に思って頂けたら幸いです。

なるほど。まさに岡根先生の講義はこの講義方針そのものである。
趣旨・目的について、丁寧に解説がある。また、テキストを読むだけの箇所は大胆に飛ばして、基本事項の理解を助けるために効率的な講義をして下さっていると思う。
まだ、試験に合格したわけではないし、また学習は雇用保険法の途中でまだまだ試験勉強の道半ばだが、まさに社労士の勉強をしていて本当に良かったと思っている(早すぎか?)。

今後も岡根先生の講義が楽しみである。

【2007/11/26 23:30 】
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「メガロス千種 テニスレッスン ビギナークラス3回目」
今日は新しい期のスタートということで、前回4人しかいなかった日曜日のクラスも賑わっていた。
今日は主にフォアハンドの練習だった。

平木先生から指摘されたこと
・ラケットが下から出ているので、打点が自分に近い位置になってしまい、
結果としてフォームが窮屈になっている。
・ラケットは打点から水平に出す(ような感じでスイングする)。
・バックボレーは右手の親指でラケットを支えるようにする。

自分で認識している課題
・ラケットで球を打つ瞬間を見ていない。
・フォアハンドで、ラケットを引くとき、肩を上に回しているので、スイングが全体的にアッパースイングのような形になってしまっている。
 肩をあげずに、ラケットを水平に引くという感覚を身につけないといけない。
・フォアハンドで、左手は球をつかむような形でスイングするという感覚がない
・ボールとのタイミングが合わず、打点が安定しない。

いろいろ課題はあるが、先日購入したDVDでイメージをつかんで、来週のレッスンに臨みたいと思う。
【2007/11/25 20:42 】
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「TAC 社労士講座の講義予定(年内)」
年内までの全体的な予定について 

教室講座
http://www.tac-school.co.jp/kouza_sharosi/pdf/nisi_sogo.pdf
年内最後は、12/21(金)徴収法第三回目である。
年明けは1/15(火)安衛法第一回目から。

web講座
年内最後は12/24(月)安衛法第二回目である。
年明けは1/7(月)雇用・徴収・安衛法の実力テストから。

年明け以降のだいたいの予定
1月 健康保険法
2月 国民年金法
3月 厚生年金法
4月 常識
5月 講義なし
6月以降 答練等



 
【2007/11/23 08:49 】
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「合格まで何をすべきか」
社労士の受験勉強のペースが多少掴めてきたこのごろであるが、
勉強の最大の目的である、試験合格のために何をすべきか整理してみる。

<目的>
試験合格

<手段>目的達成のためには何が必要か
基本テキストレベルの、体系的に整理された知識が瞬時に引き出せる状態

↓(達成するための手段)
合格のツボ・基本テキストの章末問題の繰り返し学習、岡根先生の講座音声
スピーチ学習法

これまで勉強してきた感触、過去問の一部を解いた感想としては、
インプットのレベルは基本テキストで十分である。このレベル以上は不要。

この基本テキストレベルの知識を、いかに体系化したまま
インプットできるか。
一つ一つの項目が、全体のどこの部分に該当しているのを意識する。

目下のところ、課題として考えていること
・勉強時間対成果のコストパフォーマンスを向上させる。
 →だらだらやらない。時間と成果の効率性を意識する。
  間違えた問題のみを繰り返し学習する。

・勉強机(自宅・自習室)に座って勉強する時間をいかに減らしつつ、知識の整理をしていくか。
 ちょっとした時間を見つけ、合格のツボ等の問題演習を行う。

・試験日前日までにすべきことの整理。




【2007/11/21 23:20 】
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「ビギナークラス 第2回目」
ビギナークラスの第二回目を受講。
本来のクラスは日曜日なのだが、いろいろあって今回がはじめての受講となった。
先生は平木先生であり、元気で教え方も大変丁寧である。
しばらくこの平木先生のもと、がんばってみようと思う。

日曜日のこのクラスは、1時間半、コート1面を使用できる。
本日の受講者は4名だったので、かなり密度の濃い練習ができた。

本日は、ラケットをほぼ1ヶ月ぶりに握るとあって、最初は少しぎこちない動きだったが、次第に体が動いてきた。体が少しばて気味になった。

先生から言われたことでメモしておくべきこと
(フォアハンド)
・打点をもう少し前に持ってくる。
 慣れてくると、体に近いところでも打つことは出来るのだが、それではフォームが窮屈になるし、力も入らない。
・球を打つ瞬間までしっかり見る。
 球がラケットのどのあたりで当たっているのか、球とラケットはしっかり当たっているのかを確認できる。
・構えからラケットを引くときは、打点から水平にラケットを引く。
 今のフォームだと、ラケットが下からや上から出ている。
 打点の位置から、平行にラケットを引いて、その引いた位置からそのまま打点までラケットを移動させる。

(バックハンド)
・面をしっかり作って振りぬく。
 バックはもともと力は入らない。
 面を作って、球を返すようにすること。
・構えたときのグリップから、バックを打つときは右手を握りなおすこと。

(ボレー)
・ラケットの面を正面に向かせる。面が崩れているので前に球が飛んでいかない。
 この原因は、下記にも記載しているが、打点が自分に近すぎるのと、手だけで打ってしまっているからである。
・打点をもう少し前に持ってくる。
 ボレーでの打点が自分の側に寄りすぎているため、ラケットと球が当たる瞬間を見ることができない。ラケットと球が当たる瞬間を確認するため、もう少し前に打点をもってくるようにする。
 また、打点が自分に近いところにあるため、特にバックボレーは力が入らない。打点を自分の体からもう少し離すこと。

(サーブ)
・体・足の向きに注意する。
 サーブを打ちたい方向に体・足が向いているかチェックする。
※サーブはゲームで最初に必要となってくる。
 ゆるいサーブでも確実に入るサーブを練習でマスターする必要がある。


ビギナークラスの最後15分くらいは、ゲームを行うので、練習はしっかり行わなければならない。
サーブは3連続で入らないなど、苦労した。
ゲームでラリーを続けていけるよう、基本をマスターする必要があると痛感した。
(今までは、レッスンを受けることが目的になってしまっていた。今後は、レッスンはゲームでラリーが出来るようにするために必要なものという意識で受講したい・・・いまさらだが意識改革!)

 
【2007/11/18 18:58 】
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「実力テストまでの勉強」
実力テストまであまり時間がないので、勉強する範囲を決める。

(前日まで)
1 暗記カードの空欄のチェック(ノートに解答を書く)
  テキストの該当のページを書き込む
2 基本テキストの章末問題を解く
3 合格のツボ(択一式のみ)を解く
  選択式は暗記カードと重なる部分が多いので、やらないことにする。

(当日)
上記1-3の間違えた箇所を復習する。

【2007/11/18 13:43 】
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「アウトプット教材」
先日、TACで暗記カードなる小冊子をもらった。
テキストの縮小版、各項目のまとめのようなものだと思ったら、意外にも選択式対策のような、穴埋め式の項目整理だった。
ぜひ活用したいと思う。

ところで、アウトプット教材について考えてみる。
世の中、市販の教材があふれている。
こと社労士については、独学で勉強している者も多く、各社から多様な教材が発売されている。
これらは、私に必要なものか考えてみる。

そもそもアウトプット教材は何のために必要なのか。
それは、インプットした知識を頭の中の本棚にちゃんと整理されたかどうか確認するためのものである。
それ以上でも、それ以下でもない。
インプットした知識の整理をするだけなら、市販の問題集まで手を伸ばす必要はないことになる。

試験の範囲が無限にある以上、各社の問題集を集め、かたっぱしから解いていくという方法もある。
しかし、試験の範囲は無限であり、結局どこまでやってもきりがない。
試験の範囲を完全にカバーすることなど所詮不可能である。
労災保険法の、業務起因性や業務遂行性を判断させる問題などは、実際に通達が発せられている事例から出題されることになるだろうが、全部をカバーすることなどできないし、全部カバーすることは時間の無駄である。

アウトプットとは知識の整理を行うのが目的であることを念頭に、手段であるアウトプット教材については、目的を達成する最小限度である必要がある。最小の手段で最大の目的をあげることが重要だ。

時間は有限だし、責任範囲を広げても、結局手薄になり、目的が達成できないことになってしまう。

結局のところ、教材を絞り込んで、目的達成のためにどういう手段が必要か常に考える必要がある。
手段について、考えることを惜しんではならない。

手段を考えるときは100%の能力を使わなければならない。
手段を考えることにより、その手段を実行しているときは60%程度の能力をしようするだけで済む状態が理想である。

【2007/11/13 00:02 】
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「TAC社労士講座 岡根先生」
TACで社労士講座を受講している。
教室講座を週2回のペースで受講している。
これに加え、webフォローも申し込んでいる。

webフォローの講師は岡根先生であるが、この岡根先生の講義が大変わかりやすいのである。
また、先生の声は大変聞き取りやすい。
2倍速でも、声がよく聞こえる。

岡根先生は、具体的なイメージがわくような事例をあげて説明してくださる。
参考書だけでの勉強では、理解しやすいようにいちいち自分で事例を作って、「この論点はこういう事例を想定していて・・・」なんてやっているとめちゃめちゃ時間がかかるものだが、岡根先生はわかりやすい事例を挙げて説明して下さるので、記憶にも残る。
細かい論点はともかくとして、骨太の理解が得られる講義である。

講義では、文字に落としにくい内容も入っている。
講義だから出来ることである。

岡根先生の講義はお勧めです。


【2007/11/11 23:53 】
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