「国民年金5回目」
本日、教室で国民年金の5回目の講義を聴いてきた。

今回で、年金給付等の制度の学習を終え、
ほぼ国民年金が終了した。

来週金曜日は実力テストなので、
気合を入れてこの一週間、勉強せねば!!
【2008/02/29 23:13 】
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「TAC 社労士講座 合格者座談会」
本日、TAC名古屋校で社労士講座の
合格者座談会が開催された。

合格者6名が、事務局が事前に設定した質問に対し
順に答えていくという形式であった。

合格者は経歴、年齢ともにさまざまであったが、
それぞれの人から、今後に役に立つ情報が得られた。

また、今私が取り組んでいる学習方法が決して間違っていない
方法であることも確認できた。

合格者に対して質問がされたのは以下の事項についてである。
・社労士を目指した理由
・学習を始めて思ったこと
・学習方法
・昨年の今頃は
・直前期の学習方法等
・苦手科目とその対策について
・合格の決め手は
・モチベーションの維持方法
・TAC利用方法
・アドバイス

印象に残ったフレーズなど
・TACの教材のみを信じ、余計な教材には決して手を出さないこと。
・勉強が進むと、×問については、感覚的に何かが違う
と感じるようになる。(独特の嗅覚のようなものができるらしい)
・問題集は合格のツボだけでよい。直前期に、問練の解説付属冊子
として、練習問題(分量としては、合格のツボ1冊分)が配布される。
直前期はこれを取り組むのに精一杯になってしまい、
その時期に、合格のツボ等をやる時間はない。
・試験科目が多く、前に勉強した科目はすぐ忘れてしまうが、
すぐに思い出せるので、今は講義が行われている科目のみ勉強すればいい。
知識があやふやなまま、復習すると、今勉強している科目の学習に
悪影響さえある。
(もちろん、余裕があれば復習も行うに越したことはない)
・イメージ(自分や身近な人の事例に置き換える)を作りながら学習した。
・テキストの内容を、自分の言葉に置き換えてアウトプットしてみる。
・直前期に勝負が決まる。
・自分の見たことがあるフレーズを信じる。
・暗記カードはインプットの重要なツールだが、穴部分のみならず、
文章全体を覚えるつもりで取り組むこと。
・基本テキストをひたすら読み続ける。
・選択式は、努力だけでは如何ともしがたい部分あり。
 直前期に見たか、見なかったかで勝負が決まる。
 他社の模試の選択式問題だけは見ておいたほうがよいかも。
・試験まで約180日、一日勉強を約2時間したとして、本試験まで
約360時間。この時間にどれだけのことが出来るかが勝負。 
・基本テキストだけでは、本試験レベルをカバーしない。合格のツボまで完璧にカバーすること。
・TACから配布される「合格の招待」で常識問題対策をすること。
・平均点を取りにいく試験なんで、穴を作らないことがもっとも重要。

その他印象に残ったこと
 予想はしていたが、合格者の勉強方法は共通した部分が多かった。
 勉強方法が合否を分けると言っても過言ではない。
 
 問題集については、合格のツボを答練期までに5回ほど繰り返すこと。
 過去問については、その科目が終わるつど解いていくこと。
 
 択一式の問題を解く際、どこがどう間違っているのか、書き出すこと。
 その問題が何を問うているのか(論点は何か)、意識すること。
 
 本試験の日に、これ以上はもうやれないという状態にして出かけること。


合格者6名のうち、2名は総合点としては十分に合格圏内にいたものの、
選択式(常識)でわずか1点足りなかった方だった。
選択式の怖さを感じた。




【2008/02/11 21:31 】
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「TAC 社労士 暗記カード」
現在、健康保険法の学習をしているが、
この健康保険法から学習方法を少し変えてみた。

少し変えてみたのは、次のような問題意識を持っていたから。
・一つの法律であっても、全体像をつかむのも困難。
 全体像がつかめないから、今、見ているところが全体のどこを
構成しているのか、はっきり理解しないまま学習してしまっている。

・今、考えることではないのかもしれないが、
 社労士の学習範囲はかなり広い。(でも、そんなに深くはない)
 本試験の直前期に、インプットの確認として何を使用しようか。
 テキストをざっと読んでいるような学習方法は効率が悪いし、
問題集をざっとやるのも時間が足りないような気がする。
 どうしたものか。

ちょっと変えてみた点というのは、
実はそれほどたいしたことではない。
「暗記カード」 
を、インプットのツールとして、
第一に取り組むべきものと位置づけた。

この暗記カードとは
TACで配布された基本テキストを要約したものであり、
その内容は、1ページに1つの項目をまとめてある。
重要語句は穴が開いており、その答えはページ下部に
記載している。
TAC受講生では無料で配布されるが、一般にも発売
しているものである。

これまで、復習の際は基本テキストを読んでいたが、
全体像がつかみにくかった。

暗記カードをインプットの第一手段とすることで、
インプットの内容を必要最小限にとどめ、
知識の幹を作ったうえで、
その知識の幹に、合格のツボや基本テキストで知識の
枝葉をつけていく。
こうすることにより、勉強時間の短縮が図れる。

暗記カードは大変よくできたサブテキストのようなもので、
インプット教材としては、必要最小限のことを
コンパクトにまとめているものだと思う。
もちろん、本試験の合格レベルには到底達しないが、
暗記カードを完璧にこなせば、本試験でも4割くらいは
得点可能ではないかと思う。

暗記カードを完璧にマスターしてから、
合格のツボや基本テキストの章末問題を解くと、
全体像を理解しているせいか、
短時間で必要な知識を整理することが出来る。
効率よく勉強することができるようになった。

グーグルで「TAC 社労士 暗記カード」で検索してみた。
(実は、当ブログも検索に引っかかってくる。)
合格者が使用した暗記カードが写真で掲載されていたサイトが
あったが、非常に使い込まれ、表紙はほとんどぼろぼろになっていた。
ここまで使いこめば、十分に合格可能なんだろうなと
感心した。


【2008/02/09 23:21 】
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「自習・・・」
勤務終了後、TACで自習してきた。
健康保険法の第1回である。

保険の入り口は労災・雇用保険と似ている。
どういった人を、わが保険会社のターゲットとするか、という
観点で見ると、興味がわく。


【2008/01/23 23:02 】
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「実力テスト 雇用・徴収・安衛編」
今日は実力テスト第二回(雇用・徴収・安衛法編)だった。
一部ネタばれの記述があるので、未受験の方は注意してください。


感想

選択式
暗記カードについては、ほぼ完璧にしておいたのだが、合格のツボ(選択式)まで手が回らなかったせいか、点数が伸びなかった。
合格のツボ(選択式)もやらなきゃいけないんだけど・・・という感じ。


択一式
残念ながら、3問落としてしまった。
こちらも合格のツボ(択一式)まで手が回っていなかった部分があるので、やむを得ないのであるが・・・。

うち一問は労働保険料の金額算定についてである。この問題は卸売業の労災保険率がわからなければどうしようない。あきらめるしかない。
まぁ、日付についてはあっていたのでよしとしよう。

他2問は雇用保険法と安衛法の問題である。
雇用はひっかけっぽい問題にはまってしまった。安衛法は完全にやりもれていた部分(第二回目の講義の内容)なので仕方がないか・・・。

自己採点の結果は81点。
せめて90点は取れないと・・・(涙)




【2008/01/22 23:15 】
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「社労士試験学習者のサイト等を見て」
社労士試験は、さすが受験者が毎年数万人になる試験ということもあり、
受験生のブログが数がたくさんある。
時間のあるときには、勉強方法を参考にさせてもらうため、そのブログ等をアトランダムに見ている。

ある人のブログを見た。
平成20年度合格目標の受講生(つまり今現在受験勉強中ということ)だが、
昨年も受験し、残念ながら不合格になった人だ。
昨年の試験直前3ヶ月間ほどのブログの内容に興味を持った。

やはり、直前期、気は焦る。
そこで、その人はいろいろと市販されている問題集に手を出してしまう。

しかし、直前期にこの方法は致命的である。
ましてや、時間のない社会人には、である。
問題集はインプットを確認するための手段であり、
知識を整理するための手段である。
問題集を解くことで、勉強しているという安心感を得たいという思いはわかるが、明らかに時間の無駄である。

問題集は、知識の整理をするために必要最低限のものに絞り、
直前期に新たなものに手を出すことは絶対にしないこと。

反面教師としたい。


【2008/01/20 21:14 】
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「年明け初めての講義」
ほぼ一ヶ月ぶりに講義を聴く。
予習を十分にしたせいか、途中で眠くなることはなかった。

【2008/01/16 00:06 】
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「岡根先生が書かれた書籍」
TAC社会保険労務士講座の教室講座で受講中だが、
これと並行してwebフォローの岡根先生の講座も受講している。
その岡根先生が書かれた書籍があったので購入した。

最新版 社会保険労務士に面白いほど合格する本―省エネ勉強で短期合格をめざす人へ

「最新版」とあるが、2001年1月に刊行されており、少々時間が経っている。

巻末に、岡根先生の略歴が記載してあった。
「〔著者紹介〕
 岡根 一雄 (おかね かずお)
 1961年、東京生まれ。
 1986年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
 1991年、行政書士試験合格。
 1992年、社会保険労務士試験合格。
 1993年、TAC(株)社会保険労務士講座専任講師となり、現在に至る。」

岡根先生って、45歳超えているんだなぁ。
web講座でお姿を拝見する限りでは、若々しい感じがする。
やはりエネルギーがある人は若く見える。

「東京生まれ」も納得。
講義の中で、具体的な事例を挙げて説明されるとき、江戸っ子口調になる。

「慶應義塾大学卒業」。慶應ボーイだったのですね。

行政書士・社会保険労務士試験合格は飛ばして・・・、1993年から受験指導されており、指導歴はかなりのもの。

記述内容はまた後日まとめる。

【2007/11/29 20:32 】
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「昨日の講義で気になった発言」
昨日、雇用保険法第2回目の講義があったが、その講義の中で、佐藤先生が次のようなことを発言されていた。
「実力テストで点数があまり伸びなかった人は、問題を解きまくってください。手っ取り早く点数が伸びます。実力テストで点数を稼ぐだけなら、問題演習をやりまくってください。」

実力テストで点数を稼ぐだけなら??

問題演習は当たり前で、テキストの読み込みを丁寧にしないと本試験では合格しないということだったのでしょうか?

【2007/11/28 21:39 】
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「最近考えていること」
雇用保険法の教室講義・第2回目を終えて帰宅。
雇用保険は今回と次回の内容がかなりの部分を占めるということで、次回も気合を入れて受講することにする。

最近、勉強関連で考えていること。
・法律の条文を見る
 職場でこれまで学習してきた労働基準法や労働者災害補償保険法の規定を見たいと思っても、これまではテキストのみで学習してきたため、法律の構成等がよくわからず(というか、条文そのものをほとんど見たことがないので、参照する気にもならない)、出先で学習内容を確認することが出来なかった。
 出先でも学習内容をいつでも引き出せるように、条文を見ておく必要があると思っている。選択式対策にもなる。

・予習は重要
 学習内容としては、それほど理解に困るようなことはないのだが、やはり事前に予習することは重要だと思った。予習をしていないと、講義の内容を完全に聞き漏らさないように一生懸命になる。それはそれでいいことなのだろうが、聞くことに力が入りすぎて、講義の内容を理解することがおろそかになる。

 完璧に予習する必要はないが、次のことぐらいはしておく必要がある。
 ・テキストの章末問題(解答のページにテキストの参照ページを書き込む)
 ・暗記カードにテキストの参照ページを書き込む
 ・合格のツボ(択一式)ベーシックの解答ページにテキストの参照ページを書き込む
 ・岡根先生の講義をざーっと聞く。
 
 これまでも、予習の一環として教室講義の受講前に、岡根先生の講義をザーッと聞いてきたのだが、電車の中や歩きながら聞くこともあった。しかし、いくら予習とはいえど、一度はテキストを見ながらの学習を行わないと、全体がよくわからなくなってしまう。

・テキスト・問題集を絞り込む
 本日の講義で、必修問題集が発売されたと紹介された。
 講座説明会でもらった、合格体験記を読んで、この問題集が合格のために必要な問題集なのか検討する。
 インプット・アウトプット教材は可能な限り絞り込まなければならない。この必修問題集を学習に取り入れるとなると、相当な時間及び学習労力が必要になる。この問題集を解くことで、解くことによる時間と労力を十分まかなえるものなのか慎重に検討する必要がある。

【2007/11/27 23:09 】
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「TAC 岡根先生の講義について」
先日も岡根先生の講義のわかりやすさについて言及した。
TACでもらった「合格への招待」(社労士受験情報誌)vol.1に岡根先生が書かれた自己紹介のようなものがあった。
「私の講義方針」として、以下のとおり書かれている。

試験科目となっている各法律の趣旨・目的をふまえた、基本事項の骨太の理解をして頂けるような講義を心がけています。将来、社会保険労務士になる、ならないにかかわらず、「社労士の受験勉強をして本当に良かった」と、ひとりでも多くの受講生に思って頂けたら幸いです。

なるほど。まさに岡根先生の講義はこの講義方針そのものである。
趣旨・目的について、丁寧に解説がある。また、テキストを読むだけの箇所は大胆に飛ばして、基本事項の理解を助けるために効率的な講義をして下さっていると思う。
まだ、試験に合格したわけではないし、また学習は雇用保険法の途中でまだまだ試験勉強の道半ばだが、まさに社労士の勉強をしていて本当に良かったと思っている(早すぎか?)。

今後も岡根先生の講義が楽しみである。

【2007/11/26 23:30 】
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「TAC 社労士講座の講義予定(年内)」
年内までの全体的な予定について 

教室講座
http://www.tac-school.co.jp/kouza_sharosi/pdf/nisi_sogo.pdf
年内最後は、12/21(金)徴収法第三回目である。
年明けは1/15(火)安衛法第一回目から。

web講座
年内最後は12/24(月)安衛法第二回目である。
年明けは1/7(月)雇用・徴収・安衛法の実力テストから。

年明け以降のだいたいの予定
1月 健康保険法
2月 国民年金法
3月 厚生年金法
4月 常識
5月 講義なし
6月以降 答練等



 
【2007/11/23 08:49 】
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「合格まで何をすべきか」
社労士の受験勉強のペースが多少掴めてきたこのごろであるが、
勉強の最大の目的である、試験合格のために何をすべきか整理してみる。

<目的>
試験合格

<手段>目的達成のためには何が必要か
基本テキストレベルの、体系的に整理された知識が瞬時に引き出せる状態

↓(達成するための手段)
合格のツボ・基本テキストの章末問題の繰り返し学習、岡根先生の講座音声
スピーチ学習法

これまで勉強してきた感触、過去問の一部を解いた感想としては、
インプットのレベルは基本テキストで十分である。このレベル以上は不要。

この基本テキストレベルの知識を、いかに体系化したまま
インプットできるか。
一つ一つの項目が、全体のどこの部分に該当しているのを意識する。

目下のところ、課題として考えていること
・勉強時間対成果のコストパフォーマンスを向上させる。
 →だらだらやらない。時間と成果の効率性を意識する。
  間違えた問題のみを繰り返し学習する。

・勉強机(自宅・自習室)に座って勉強する時間をいかに減らしつつ、知識の整理をしていくか。
 ちょっとした時間を見つけ、合格のツボ等の問題演習を行う。

・試験日前日までにすべきことの整理。




【2007/11/21 23:20 】
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「実力テストまでの勉強」
実力テストまであまり時間がないので、勉強する範囲を決める。

(前日まで)
1 暗記カードの空欄のチェック(ノートに解答を書く)
  テキストの該当のページを書き込む
2 基本テキストの章末問題を解く
3 合格のツボ(択一式のみ)を解く
  選択式は暗記カードと重なる部分が多いので、やらないことにする。

(当日)
上記1-3の間違えた箇所を復習する。

【2007/11/18 13:43 】
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「アウトプット教材」
先日、TACで暗記カードなる小冊子をもらった。
テキストの縮小版、各項目のまとめのようなものだと思ったら、意外にも選択式対策のような、穴埋め式の項目整理だった。
ぜひ活用したいと思う。

ところで、アウトプット教材について考えてみる。
世の中、市販の教材があふれている。
こと社労士については、独学で勉強している者も多く、各社から多様な教材が発売されている。
これらは、私に必要なものか考えてみる。

そもそもアウトプット教材は何のために必要なのか。
それは、インプットした知識を頭の中の本棚にちゃんと整理されたかどうか確認するためのものである。
それ以上でも、それ以下でもない。
インプットした知識の整理をするだけなら、市販の問題集まで手を伸ばす必要はないことになる。

試験の範囲が無限にある以上、各社の問題集を集め、かたっぱしから解いていくという方法もある。
しかし、試験の範囲は無限であり、結局どこまでやってもきりがない。
試験の範囲を完全にカバーすることなど所詮不可能である。
労災保険法の、業務起因性や業務遂行性を判断させる問題などは、実際に通達が発せられている事例から出題されることになるだろうが、全部をカバーすることなどできないし、全部カバーすることは時間の無駄である。

アウトプットとは知識の整理を行うのが目的であることを念頭に、手段であるアウトプット教材については、目的を達成する最小限度である必要がある。最小の手段で最大の目的をあげることが重要だ。

時間は有限だし、責任範囲を広げても、結局手薄になり、目的が達成できないことになってしまう。

結局のところ、教材を絞り込んで、目的達成のためにどういう手段が必要か常に考える必要がある。
手段について、考えることを惜しんではならない。

手段を考えるときは100%の能力を使わなければならない。
手段を考えることにより、その手段を実行しているときは60%程度の能力をしようするだけで済む状態が理想である。

【2007/11/13 00:02 】
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