「Focus CD 購入」
amazonで「Focus CD」なるものを購入した。

2枚組みのCDである。
ひたすら雨の音が流れている。
でも、単なる雨音だけのCDではない。

特定の脳波を作り出すCDである(らしい)。

脳波には、大きく分けると
ベータ(β)波…勉強中など
アルファ(α)波…主にリラックス時
シータ(θ)波…寝る前とか?
デルタ(δ)波…睡眠中??
に分類される。

原理は、左右から周波数の違う音を流すと、脳波が左右の周波数の差の周波数になるということ(らしい)。

したがって、左右の周波数を調整すれば、脳波を、例えばアルファ波に強制的にすることが出来るということである。

この「Focus CD」は主にベータ波やアルファ波を作り出すCDである。
実際に聞いてみた感想だが、確かに勉強に集中できているような気がする。
脳波を実際に調べたわけではないのだが。
少なくともいえることは、雨音で外部の音がシャットアウトされ、そういう意味での効果はあるということ。

価格はそう高くはないので、試してみる価値はあるように思う。


【2008/01/13 00:18 】
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「問題解決の方法」
最近考えている、問題解決方法について。

・どれだけ考える能力があっても、考えを整理するツールがなければ仕方がない。

・問題解決の王道は
 ブレーンストーミングで、とりあえず問題の原因、解決方法などを書き出す→MECEで整理→実現可能かどうか検証してみる
 というものなのだろうか。

・ブレーンストーミングはリラックスして、どういった意見でも出す。

・資料を作るときに、MECEを意識する。

・問題解決の方法は、基本的はどういった場面でも応用が可能。
 一度基本を身につければ、同じことの繰り返しになる。
 (仕事で慣れてくれば、同じことの繰り返しをひたすら行うのと同じこと。)
 問題解決方法を身につけた人は、どういった場面でも問題解決可能。
 方法を知らない人間は、どういった場面でも問題を本質から解決することができない。

・問題解決が上手な人には、共通の解決方法があるはず。
 それを発見する。 

・問題解決能力を鍛える場面はたくさんある。意識して、問題解決方法を応用してみることが大切。
 方法はすぐに知識として吸収できるが、それを使用してアウトプットできるかどうか。

・問題解決には、「結果から、全体から、単純に」考えることが近道になる。(参考「地頭力を鍛える」)

・部分部分をとにかく一生懸命やって、いろいろやると全体が見え、最終的にこういうことなんだと、ようやくわかることがある。
 ざっと全体を見渡したあと、部分見ることによって、早く全体を理解するような姿勢を持ちたい。


【2008/01/13 00:07 】
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「グロービス説明会 参加」
グロービス名古屋校の説明会(11:00〜13:00)に参加した。

男性のみ、20名程度の参加者がいた。
4つの机に分かれて座ったが、同じ席の参加者は、トヨタ自動車の生産部門(31)、広告代理店の営業マン(33)、従業員100人ほどの会社の役員だった。

トヨタ自動車の人とは、向かい合わせに座り、少々会話をした。
会社の研修資料はグロービスが作成しているとのこと。
似たような研修はあるらしいが、クリティカルシンキングの講座はないらしい。
ロジックを鍛える研修はあるらしいのだが、強制的な研修ということもあり、頭に入らない。自分が、知識を吸収できる姿勢になった今、受講を検討しているとのことだった。
全く同感である。
どのタイミングで受けるか、というのは、重要な要素である。

また、他の参加者も言っていたが、30歳代になると、仕事のやり方も一通り理解でき、これまで以上に力をつけていくためには、何かを身につけなければ、という思いになるのであろうと思う。
クリティカルシンキングは、この高原状態にある自分をブレイクスルーするスキルなのではないかと思うようになってきた。

説明会では、最初の30分ほどで、グロービスの提供するカリキュラムの説明があった。

続いて、クリティカルシンキングの体験講義である。
事例が2つ提示され、1つはグループで、もう1つは個々で考えた。

1つ目の事例は、会社に問い合わせの電話がかかってくるが、担当者が不在であることが多く、会社に残っている者の業務の効率は悪くなるわ、問い合わせしてきた者から苦情は出るわ・・・という問題をどうやって解決したらよいか、についてだった。

2つ目は、自分がドトールのマネージャーだとして、日本に出店計画のあるスターバックスコーヒーのアメリカにおける店舗数増加の資料を見て、どのように会社したらよいか、という事例であった。

グループ討論は、緊張はしたが、ブレーンストーミング形式であったので、面白かった。

説明会終了後、予習等について質問してみた。
予習は、レジュメの読み込み、提示された事例についての自分の考えをまとめてくること。時間としては大体10時間ほどかかるとのことだった。
市販のテキストは講義では使用しないが、講義と同時並行で読むと、討論の時に役に立つということであった。
講義は、予習してきた内容について、グループ討議を行い、それぞれ発表を行ったうえで、講師が発表内容をまとめるというような内容とのこと。

10月からの受講を検討したいと思う。


【2008/01/05 22:15 】
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